2019年05月23日
皆さんどうもお世話になります。Dr.マーレです。
いつもたくさんのお問合せをいただきまして誠にありがとうございます。
最近、弊社WEBサイトの「お問合せフォーム」からのお問合せの際に、添付していただくお写真が送りにくい場合がございます。
その場合、「お問合せフォーム」にはお写真を添付せず、最下部に表記しておりますメールアドレス宛にお写真を添付し、直接メールをいただけますと助かります。
大変お手数ですが どうぞご協力の程よろしくお願い致します。
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お知らせ
2019年05月22日
さぁ今日もこの時間がやって参りました。
Dr.マーレの施工ブログへようこそ!!
今回は、「隣接設置タイプ」から「設置フリータイプ」への交換工事となります。
この内容の工事は今でこそ主流になってきて、経験の浅いどの業者さんでもできるようになってきました。
が!!
Dr.マーレはこの内容の工事をなんと10年以上前から行っております。
すなわち・・・
「隣接設置タイプの給湯器がまだまだ主流の時代に、すでに設置フリータイプの給湯器への交換工事を行っていた!!」
ということになりますね♪
「時代の一歩先行くマーレ」です◎
では施工例と入ります↓
BEFORE
交換前の給湯器は、東京ガスの「NR-A816RFB-E」です。
製造元はノーリツです↓
ノーリツでの型番は「GRQ-1637SAX」となります。
2003年11月製造品です。
交換前の浴室リモコンは「NR-RB801A」です。
東京ガスブランドの給湯器で良く見るデザインのリモコンです。
台所リモコンは「NR-RK801A」でした。
シンプルに見えて実は色々な機能が備わったリモコンです。
交換前の循環金具です。
下の穴からぬるくなったお湯を吸い込み、上の穴から温め直したお湯が出てきます。
今回のお客様のご希望は、
・「隣接設置タイプ(2つ穴)」から「設置フリータイプ(1つ穴)」への交換。
・16号から20号へと号数を上げる。
・メーカーをノーリツからリンナイに替える。
の3つでした。
もちろん安心、安全、安価に工事を行うことは誰でもご希望だと思うのであえて書きませんよ◎◎◎
まぁ希望しないとそれすらも危うい業者さんもいますけどね×××
では交換工事後をご紹介致します↓
AFTER
まずは浴室リモコン。
リンナイの「BC-230V」へと交換しました。
もう不要なシールははがしちゃいました♪
キレイになったでしょ!?
細かいところですが、なかなかここまでやってくれる業者さんはいませんよ☆
台所リモコンは「MC-230V」です。
しっかり燃焼ランプが点灯していますね♪
交換後の循環金具です。
上の穴を塞ぎ、下の穴に新しく循環金具を取り付けました。
勢いよくお湯が出てきてます☆
新しい給湯器は、リンナイの「RUF-E2008SAG(A)」となりました。
20号のオートタイプの機種で、ガス代が安くなるエコジョーズになりました。
給湯器の下が濡れているのは、水をまいて下のコンクリートベースを掃除したからです。
決して「お漏らし」ではございません(*_*)
実は今回のお客様は、賃貸用アパートもお持ちで、そのアパートの電気設備や水道設備全般の工事をいつもマーレにご依頼くださるお客様なんです。
知り合った当初はやはり「マーレ」なんて胡散臭い設備業者に依頼するのは怖いなぁ・・・って思っていたそうです。
でも今では「信用してるから見積りなんていらないよ!!」とまで言ってくださるほどマーレを信用してくださっています。
(でも当然いつもお見積りはさせていただいております◎)
マーレって何かしらの工事でお客様と繋がった際に、
「家のことを何でも相談できるマーレさんみたいな業者さんを見つけられてよかった♪」
って結構言ってもらえるんですよ♪
たしかに電気は電気屋さん!水道は水道屋さん!!ガスはガス屋さん!!!てな感じで毎回調べたりするのって結構手間がかかりますね。
その点マーレって、電気、水道、ガスの工事はもちろん、建物の修繕工事まで対応できちゃうじゃないですか♪
しかもそれらすべての内容で☆一級品☆
当然ながらマーレは☆一級品☆の内容でご提供できる内容でしか受け付けておりません◎
中には☆一級品☆でないにも関わらず営業しちゃってる業者もありますけどね・・・。
このマーレの施工ブログのうんちく内容を丸パクリする業者とかね(゚Д゚;)
まぁまぁとりあえずは何でもマーレにまずご相談ください!
きっとあなたの「住宅改修どうするか問題」の悩みを一掃させていただきますよ!
「あなたの心のコンシェルジュ」Dr.マーレより
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工事例
2019年05月20日
元気ですかっ!?
元気があれば何でもできるDr.マーレです。
今回もちょっとだけDr.マーレらしい施工例をご紹介しちゃいたいと思います。
以前にもご紹介した「OMソーラーシステム」ってのがあるんですが、今回はまたそのシステムが導入されている住居の改修工事となります。
結果的にはガスふろ給湯器を交換させていただいただけなのですが、この「交換」がDr.マーレらしさ全開なのであります◎
ではご覧くださいましぃ〜↓
闘魂注入前
こちらは何の変哲もないノーリツのガスふろ給湯器「GT-2417WX」です。
24号で機能は「オート」や「フルオート」ではない「標準」という部類の給湯器です。
なんでこんな給湯器を設置したのでしょうか??
答えは〇〇〇だからでしょう!ズバリそうでしょう!!
2002年5月製造品です。
2002年5月2日は伝説の新日本プロレス創立30周年記念「闘魂記念日」が東京ドームで開催された日です。
別角度からもう一枚!
ビヨ〜ンと向こうまで伸びているのは「おいだき管」です。
材質は「架橋ポリエチレン管」だったのですが、紫外線に当たり続けたことで裂けて漏水していました。
この施工業者は架橋ポリエチレン管は紫外線に弱いことを知らなかったのでしょうか・・・。
これはOMソーラーには欠かせない貯湯タンクです。
タンク内のお水に屋根裏で溜めた熱をせっせと運び、お湯を作ります。
矢崎資源株式会社様の「HT-D30P」と言う貯湯湯沸器です。
現在矢崎資源株式会社は矢崎エナジーシステム株式会社に吸収合併しております。
台所リモコン「RC-7501MP」です。
通話機能付きのリモコンでしたが、使わないとのことだったので通話機能は無くしたものに交換します。
浴室リモコンは「RC-7501SP」と言います。
ガス会社様が販売していた給湯器リモコンでよく使われていました。
これらのシステムのままでは、貯湯タンクに溜められた熱々のお湯が、各給湯配管回路に流れていってしまいます。
シャワー水栓はサーモ付き水栓でしたので、熱々のお湯と水が混合され、ちょうど良い温度のお湯が出てきていたそうです。
しかし!!問題は自動お湯はりです!!
自動湯はりの際、水と混合されていない熱々のお湯が出てきてしまうため、自動お湯はりは使用せず、お湯はりは浴槽への落とし込み水栓から行っていたそうです。
う〜ん・・・何だかなぁ〜・・・。
システムが中途半端なんですよ・・・。
なんでもう一足を踏み出さなかったのか・・・。
踏み出せばその一足が道となっていたのに・・・。
と言うことで、Dr.マーレがこれらの設備に「闘魂」を注入し、紙一重の差を破った設備にしていきます。
具体的には給湯器の交換工事とは別に、以下のような工事を行います。
・スカイブレンダーの設置工事
・スカイブレンダーのための給水配管工事
・スカイブレンダー用の給水管への減圧弁取付工事
・おいだき管の交換、保護ダクト設置工事
・給湯器とスカイブレンダーの通信線工事
これらの工事を行えば、今まで通り貯湯タンクのお湯を使いつつ、リモコンの温度通りのお湯が出てくるようになります!!
いくぞっ!!
闘魂注入後(1)
交換後の浴室リモコン「RC-J101S」です。
純白なデザインで、人気があるリモコンですね♪
闘魂注入後(2)

新しい台所リモコンは「RC-J101M」になりました。
これからは問題なく自動お湯はりができますよ♪
闘魂注入後(3)

スカイブレンダー「SKB-300」を給湯器右隣に取付けました。
新しく配管した給水管に減圧弁を取り付け、その他の各配管も接続し、給湯器との通信線も接続しました◎
簡単に工事しているように見えますが、そう見えるのは工事したのが「Dr.マーレだから」なのです☆
闘魂注入後(ダァー!!)

新しい給湯器はノーリツの「GT-2460SAWX-1 BL」です。
24号のオートタイプの機種となりました。
おいだき管もすべて交換し、さらにグレーの保護ダクト内に収めました。
この方が見た目も良く、紫外線からも守られますからね◎
交換前にはなかった「配管カバー」はオ・マ・ケ♡
マーレは常に基本に忠実な工事を心がけております。
色々な設備についても常に勉強し、その設備にはどんな工事方法が最適で、逆にどんな工事方法がダメなのかもか等も勉強しています。
知識がなければ商品や施工方法のご提案もできませんし、工事ができても知識がなければ、「こんな感じだろう・・・」といういわゆる職人の勘での「やっつけ作業」になってしまいますからね×××
「マーレは何でも工事ができる」ってイメージが強いようですが、決して元気があるから何でも工事ができるわけではありません。
元気があるから常に勉強し、それらをお客様へのご提案、ご依頼いただいた時の工事に結び付けているんです。
結構皆さんの見えないところで真面目にやってるんでやんすよ。
最後にそんなDr.マーレがいつも元気をもらっている語録を1つご紹介します☆
【派手に見えれば見えるほど、裏で地道な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。】
響きますね・・・。
これは『燃える闘魂』アントニオ猪木さんのありがたいお言葉です。
この言葉を胸に、Dr.マーレも日々精進して行きたいと思います。
迷わず行けよ!行けば分かるさ!!ありがとー!!!
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工事例