2020年01月18日
ボンジュール( Bonjour )、グーテンターク( Guten Tag )、こんにちは、ニーハオ( 你好 )、ナマステ( नमस्ते )、アンニョンハセヨ(안녕하세요?)
と、今日もご機嫌なサイバードリームの歌で始まりましたDr.マーレの施工ブログへようこそ!!
今回の施工例は給湯暖房用熱源機の交換工事例となります。
お客様宅は、東京都新宿区の高層マンションです。
お客様は、
をご覧になり、
「じゃーうちの工事も安心、安全なDr.マーレに頼むしかないっしょ!!」
と、ご依頼をくださいました♪
それではその安心、安全なDr.マーレの工事のはじまり〜♪
交換工事前 給湯暖房用熱源機

交換前の機種は、Dr.マーレの故郷であるパーパス(高木産業株式会社)の「GH-244AKH-R」でした。
型番より24号のオートタイプということが分かります。
「防振壁掛金具」という部材を利用し、外壁に取付けてありました。
以前もそうでしたね♪

BL品番は「XT-4204ARS5-SW6Q」です。
2004年の5月製造品です。
お疲れ様でございました<(_ _)>
交換工事前 リモコン

交換前の台所リモコン「MC-633」です。
もう見るものイヤなくらい設置しました。
懐かしい・・・。

浴室リモコンは「FC-633」でした。
リモコン裏側の気密パッキンシールがしっかりしてんだこれが!!

交換前の床暖房リモコン「FHR-13」です。
もう本当に過去何個設置したかわかりません・・・。
それにDr.マーレは過去を振り返りません・・・。
いたって普通の交換工事です☆
ですのでDr.マーレ以外でも交換工事は可能ですが、Dr.マーレほど高品質な施工で交換工事をできる業者さんはいないでしょう♪
実は他の業者様のお見積りを見せていただきましたが、
「なんじゃこの内容は(*_*)」
と言うようなお見積りでした×××
その他の業者様は普段から本当にそんな内容で交換工事を行っているのでしょうか・・・。
内容の変な部分をお客様に教えたところ、
「なんじゃそりゃ(; ・`д・´)」
だそうです。
当然のリアクションです。
『お客様が知らないことをいいことに商法』はまだまだ多いですね。
皆さん気を付けましょう◎
さぁそれではここからが交換工事後のご紹介となります。
交換工事後 リモコン

新しい床暖房リモコン「FC-09DR」です。
パワフル運転、室温センサー付きのいつものリモコンです。

新浴室リモコン「BC-300V」です。
マーレの場合、リモコンもいろいろな種類から選べるからいいですね♪
シャレオツなリモコンを選ぶのも良し、機能満載なリモコンを選ぶのも良し、シンプルで費用が抑えられるリモコンを選ぶのも良し◎
他の業者じゃ勝手に選ばれて交換されておしまいですよ▲

新しい台所リモコン「MC-320V」です。
ちょー角ばってるぅ〜☐


新しい給湯暖房用熱源機は、リンナイの「RUFH-E2405SAT2-3(A)」です!
交換前と同じ24号のオートタイプです。
BL品番は「HT4214BRS4SW3CM」となります。
違いと言えばメーカーと、エコジョーズ化宣言されたところですかね。
防振壁掛金具もしっかりと新しいものに交換しました◎
今回も例の如く他社様には「無くても良い」と、邪魔者扱いされた防振壁掛金具ちゃんでした。
何故インターネット格安業者様は、現在設置されているものを「無くても良い」と邪魔者扱いするのでしょうか?
何の根拠があって言っているのでしょうか??
答えは簡単!!
「格安業者様が、最大の武器である「安さ」で商品を売るため」
です。
こういったあまり見かけない部材・商品は、安く売るためには邪魔なものなんです。
金額がその分加算されますからね。
だから「無くても良い」のです。
全然大切なお客様へのためのご提案ではありませんよ×××
本当に「無くても良い」場合もありますが、Dr.マーレはその時はちゃ〜んと理由を説明しますからね◎
今回の現場においては絶対にあった方が良い防振壁掛金具ちゃんでした。
そもそも「必要だから最初から設置されていた」のです。
必要とされるって・・・嬉しいですね♪
と言うような感じで今回もDr.マーレは普通の工事を普通に行いました。
安いと言っても高いお金を払うんですから工事はちゃんとやって欲しいものですね。
業者に「これはいらない。これはいる。」って言われたらお客様からしてみれば「そうなんだぁ〜。」ってなっちゃいますよね!?
ちゃんとした業者ならそこに「何故いらないのか。何故いるのか。」などの「何故」の説明があります。
それをしないで適当に販売することが、
『お客様が知らないことをいいことに商法』
なのであります!!
皆さんはそんな詐欺まがいな商法に引っかからずに満足のいくお買い物にしてくださいね☆
以上、皆さんに必要とされたい願望が著しく強いDr.マーレでした♪
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工事例
2020年01月16日
Hi, I'm Dr.Mare. Nice to meet you !
I'm professional of floor heating system!!
と、今年もインターナショナルに始まりましたDr.マーレの施工ブログへようこそ☆
今年一発目にご紹介する施工例は、
『蓄熱式床暖房熱源機の改修工事』
と言うDr.マーレのお得意な施工内容で行きたいと思います!!
お客様宅は茨城県牛久市!!
あの牛久の大仏様で有名な街ですね。
牛久の大仏様を知らない!?
全高120mもある世界一大きい大仏様ですよ!
ちょーデカいんだから!!
実は工事完了後にこっそりと寄り道していたお茶目なDr.マーレです。
写真撮りまくりでした・・・。
よかったら皆さんも是非行ってみてください。
迫力ありますよ( ゚Д゚)
それではその牛久市で行いました施工例へごあんな〜い♪
今回の床暖房システムは、ユニバーサルホーム様の「地熱床暖房」です。
簡単に言えばSRC基礎に温水パイプを埋めてしまう方法です。
「蓄熱式床暖房」と表現方法こそ違いますが原理は同じで、要は断熱性能の良い住宅の床下コンクリートを暖めて、家を冷えにくくすると言う原理です。
蓄熱式床暖房にも色々ありますね〜・・・。
改修工事前

改修前の温水ボイラ(写真左)はCHOFU(長府製作所)の『DBF-645Y』です。

暖房出力6.4kWの石油式熱源機です。

別角度から見てもCHOFUはCHOFUです。
熱源機とオイルタンクの間にあるのはヘッダーボックスです。

オイルタンクは90Lタイプでした。
まだまだキレイですね◎
が、しかし!

リモコンは『CMR-1003』が設置してありました。
現役バリバリの古き良きリモコンです。
が、しかし!!
今回の改修工事内容はと言うと、
◇熱源を石油から電気(ヒートポンプ式)に変更
◇200V電源の新規配線(
神業施工☆)
◇オイルタンクの撤去
◇不凍液交換
◇大仏見学
と、盛沢山となっております。
つまり、いつものDr.マーレであります!!
んじゃここから↓が改修工事後のご紹介となります。
まずは新規に200V電源線の神業隠蔽配線です。

↑何もない外壁に・・・↑
↓はい!ひょっこりはん!!↓

以上で配線工事は完了です◎
毎度毎度簡単に工事をしていると思われがちですが、やれるもんならやってみんしゃい。
外壁に穴をあけるのってすっごいドキドキしますよ。
絶対後戻りできませんからね・・・。
でも私、失敗しないので(^_-)

新しいリモコンは『CMR-2611』です。
今回の蓄熱式床暖房の場合、この多機能リモコンくらいがちょうどよいですね♪
Dr.マーレほどの達人にもなると、蓄熱式床暖房のシステムによって、リモコンまでも使い分けます。

撤去したオイルタンクの位置にヒートポンプ熱源機を設置しました。
仕上がりのキレイさを考慮すると、場所的にはここが一番最適と判断しました。
本体右側の外壁からは、先ほどひょっこりはんした配線が取り出され、熱源機に接続されています。
※要電気工事士※

別角度から!!
実は写真左側のヘッダーボックスの中にも高難易度な施工が繰り広げられています。
これもすべては見た目のキレイさのためです。
なかなかDr.マーレのこういう部分ってお客さんに伝わらないんだよなぁ〜・・・。
こういう部分を【金額の安さ】で業者を選び、依頼すると・・・って話なんですよ。

新しい熱源機は、CHOFUのヒートポンプ式温水熱源機『AEYH-0642X』です。

見よ!この仕様を!!
すんばらしい!!
あっ!
写真撮ってませんがもちろん不凍液交換も行っております◎
これでこれからはオイルタンクに灯油を入れる手間がなくなり、灯油代の値上がりも気にせず快適な設備が安心して引き続き使えますね♪
今年もやっぱり書きますが、
「蓄熱式床暖房の熱源機交換工事」
は専門的な知識がない業者が行うと失敗します。
特にインターネットでポンッ!!って出てくる業者の場合はさらにその可能性が膨れ上がります×××
給湯器ですらまともに交換できない業者が多いですからね×××
Dr.マーレは今年もこのように、専門的な工事をバンバン高品質な施工で行っていきたいと思います♪
給湯器はもちろん、床暖房熱源機も10年以上は使う設備機器です。
価格はもちろんのことですが、安心度合い、技術力、販売力(ご提案内容)、人間性、等を総合的に見ていただいて業者を選んでいただければ嬉しいです。
変な業者に依頼して「失敗したぁ〜・・・・。」と後悔する方を少しでも減らせたら良いですね☆
以上Dr.マーレの大仏様もビックリな熱源機改修工事でした☆
皆さん改めて今年もシクヨロ〜☆
カテゴリ:
工事例
2019年12月24日
皆さんどうも!
慌ただしく踊る街を誰もが好きになるこの季節に、慌ただしくお仕事に追われているDr.マーレです。
今回の施工例は、OMソーラーシステムを導入された住宅にお住いのお客様からご依頼いただきました交換工事例となります。
まぁDr.マーレの施工ブログをよくご覧になっている方にはお馴染みの内容となります。
しかしやっぱりシステムを把握していない業者様では難しい内容のようですので、今回もDr.マーレが代表してご紹介をさせていただきます。
ではではご覧ください↓
交換工事前

まずは設備全体です。
手前から「補助暖房熱源機」→「ガスふろ給湯器」→「貯湯タンク」の順番となります。


補助暖房熱源機はノーリツの「GH-10000W」です。
床下の温度が下がったらON、床下の温度がじゅうぶんな場合はOFFと言うような制御方式になっています。
制御は室内にある「OMソーラー用コントローラー」が司令塔となり行っています。


これは矢崎資源様の貯湯タンク「HT-D30P」です。
貯湯タンクとは、名前の通りお湯を貯めておくタンクで、最近はメーカーは違えどエコキュート等でお馴染みですね。
最高使用圧力に注意!!(Part1)


給湯器はノーリツの「GT-2416WX」です。
オートでもフルオートでもない「標準」というタイプの商品です。
給湯能力は24号ですね。
この「標準」という機能を知らない業者が今回の施工を行うと、お客様も業者側も痛い目を見ます。

浴室リモコンは「RC-7001S」です。
「ふろ自動」の機能もありますが、交換前のシステムではあっちっちなお湯が出てきてしまいます。

台所リモコンは「RC-7001M」です。
今回お客様がDr.マーレにご依頼くださった経緯は、
1・Dr.マーレはOMソーラーのシステムを把握しているから。
2・家を建てた工務店だと高い。
3・安売り業者じゃ話が全く通じないし、提案してきた内容が頓珍漢(トンチンカン)だった。
※トンチンカンってこういう漢字で書くんですね( ゚Д゚)
4・Dr.マーレは説明がわかりやすく、合点の行く内容だった。
上記2の内容は業者間の競争ですので純粋な勝負となるのですが、それ以外の1、3、4の内容って業者が工事をご依頼いただくためには当たり前の内容じゃないですか!??
その内容が業者に依頼するきっかけとなるとは・・・。
皆さん!!インターネット販売業界には怪しい業者が多数いるので感覚がマヒしていませんか??
Dr.マーレは普通のことをやってますよ!!
他の業者が普通じゃないことに一刻も早く気が付いてください☓☓☓
そもそも「OMソーラー」とは、天井裏に集められた太陽熱を、冬はお湯を作るのに使ったり、床下に送り暖房を行ったり、
夏にはやはりお湯を作るのに利用したり、いらない熱は排気ファンで屋外に排出してしまうと言うかなり画期的なシステムです◎
その画期的なシステムを業者の施工が原因で台無しにされたら悲しいですよね・・・。
Dr.マーレは台無しどころかさらに画期的なものにさせていただきます!
交換工事後


浴室リモコンと台所リモコンのセット「RC-J101Eマルチセット」です。
今回お客様はフルオートへの交換をご希望でしたので、リモコンはフルオートの機能を最大限に引き出す「RC-G001Eマルチセット」を当初はご提案いたしました。
がっ!!
「そんな機能いらない!!」
と、大変気持ちの良いお返事をいただきましたので標準リモコンセットでの交換工事となりました。
いらないものはいらないっすよね(-_-;)


今回はシステム上ノーリツのスカイブレンダー「SKB-300」を設置しました。
使用入水圧に注意!!(Part2)
この商品もただ設置すりゃいいってものでもありません。
システム設計圧力等に注意しながらそれに必要な部材の設置工事、配管工事、信号線の配線工事を行わなければいけません。
素人業者が決して手を出してはいけない商品です。


新しい給湯器はノーリツ「GT-C2462AWX BL」となりました。
型番の通り、24号、フルオート、エコジョーズの機種となっています。
これで便利な「自動湯はり」ができますね♪
もともとOMソーラーのおかげで安かったガス代がさらに安くなりますぜぃ◎

最後に設備全体です。
真ん中の給湯器が変わり、スカイブレンダーも設置され、それによって周辺の配管が大きく変わりました。
次回行うべきは補助暖房熱源機の交換工事ですね♪
お客様からは、また「お願いするね♡」と言っていただきました。
その際には最適な商品をリピーター様価格にてご提案させていただきます☆
と言うことで今回もDr.マーレの設備理解度、ご提案、施工技術が、トナカイさんのピカピカな真っ赤なお鼻のように役に立った内容となりました。
フォッフォッフォ、皆さんメリークリスマ〜ス ♪
カテゴリ:
工事例