2026年06月22日
どうもDr.マーレです。
今回の施工例はシンプルにしようと思います!
題して、
「埼玉県和光市で、リンナイのガスふろ給湯器をリンナイのガスふろ給湯器に交換しました!!」
です!
業者さんであれば誰にでもできそうな工事内容ですね・・・。
ただし!
「無線式リモコンから有線式リモコンへの交換も一緒に♪」
と言う内容となると一気に対応可能な業者さんが減ります。
さらに!!
「隠蔽配線でね♪」
となるともうそれは配線大好きDr.マーレでしかできないのではないでしょうか??
と言うことで早速施工例へとGOしましょう☆
【交換工事前】
交換前のガスふろ給湯器は、リンナイの「RUF-E2405SAW」です。
なんかついこの間まで交換後の機種はこれだった気がする・・・。
給湯器右側には、ワイヤレスリモコンには必要不可欠な「通信ユニット」が設置されています。
この通信ユニット、なぜか給湯器の右側に設置されていることが多いです。
給湯器七不思議のひとつです・・・。
2014年11月製造の機種です。
2014年・・・Dr.マーレがDr.マーレになる以前の年月です。
ちなみにワールドカップで言うと、日本代表は「ザック・ジャパン」と称され、本田圭祐さんや香川真司さん等錚々たるメンバーが招集されましたが、惜しくもグループリーグ敗退となってしまったブラジル大会でした。
そりゃ各国優勝目指して戦うわけですから、その中で勝ち残るのは本当に難しいことですよね。
↑交換前のワイヤレス台所リモコン「MCW-171」と、
↓交換前のワイヤレス浴室リモコン「BCW-171」です。
すぐぶっ壊れるは、電池の消耗が早いはで、もう嫌になっていたそうです。
ちなみに↑このご意見も良く聞きます。
何故なのでしょう??
給湯器七不思議のひとつです・・・。
今回のお客様は、無線式リモコンから有線式リモコンに交換したいと思い、様々な業者さんに問い合わせたそうなのですが、どの業者さんも、
「無線式にはできない」
「できるけど外壁沿いをビヨーンって露出配線する」
「有線式にしたいって言ってるのにも関わらず、無線式で見積りする」
等々、簡単に言えば「ご希望通りにはできない」と言う内容ばかりだったそうです。
そりゃそうだと思います。
何故ならDr.マーレが特殊なのです。
タカアンドトシさんの漫才だったら、
「特殊か!!」
ってつっこまれる部類だと思います。
それでは何故Dr.マーレが有線式リモコンに交換する工事を、難なくしかも隠蔽配線で行えるようになったかと言うと、
“偶然に偶然が重なった結果”
と言えます。
めんどくさいのでここに詳細には書きませんが、一言書くとすれば、
“パーパスさんありがとう!”
って言うところですかねwww
と、言うことで無事隠蔽配線工事も終わり、新しくなった給湯器のご紹介です。
【交換工事後】
新しい有線式リモコンは、リンナイの「BC-240V(A)」です。
基本的な機能は交換前と同じですが、何より、
・電池交換が不要
・電波状況に左右されることなく操作が可能
・次回も有線式リモコンでの交換工事が可能
となりました。
良いことだらけですなぁ〜♪
台所リモコンは「MC-240V(A)」と言います。
今まであった無線式リモコンの設置跡を隠すように設置しましたので、
“最初からこうだったんじゃないか施工”
を見事に炸裂させることができました!
交換後の給湯器は、リンナイのガスふろ給湯器「RUF-E240ESAW」です。
給湯器右側に「通信ユニット」が残ったままになってますね。
これは何故だと思いますか?
「これはDr.マーレの撤去忘れだwww」
と、思った方は正直に手を挙げてください。
手を挙げた方は残念ながら「Dr.マーレ検定」の初級にも合格できません×××
「他業者施工、あらさがし検定」では初級くらいは合格するかもしれません。
知らんけど・・・。
正解は、
「外壁塗装の跡が残ってしまうことを懸念されたお客様と打ち合わせた結果、次回の外壁塗装の時まであえて残したままにすることになった。」
です。
こんなもの撤去し忘れるはずがありません。
と、言うことで今回も、Dr.マーレにとっては普通のガスふろ給湯器交換工事+@の内容となりました。
無線式リモコンをどうにかしたい!!
と心の底から思っている方は、是非マーレまでご相談ください。
その際には、
■給湯器の型番の写真
■給湯器やリモコンの写真
■住宅平面図の写真
をご用意いただき、お問い合わせいただけますとお見積りまでスムーズですよ!
それでは今回はこの辺で☆
カテゴリ:
工事例