2019年05月26日
皆さんこんにちは!
もしかしたらこんばんは!!かもしれません
安全・安心・安価が売りであるDr.マーレです♪
今回ご紹介するのは、「隣接設置型」というタイプの給湯器から、「設置フリー型」というタイプの給湯器への交換工事となります。
何故か最近この工事内容のご相談がDr.マーレに殺到し、
「もっと2つ穴から1つ穴への変更工事の施工例を載せてください!」
とのご要望が多いです。
ですのでそのご要望にお応えし、「隣接設置型(2つ穴)」から「設置フリー型(1つ穴)」への変更工事例を今回から何回かに分けてご紹介させていただきます。
今回は2017年の3月にご依頼をいただいた施工となります。
交換工事前 給湯器
交換前の機種は、リンナイ「RFS-V2401SA」という「隣接設置型(2つ穴)」の機種で、24号のオートタイプとなります。
ガス種はプロパンガス(LPG)です。
ガス接続には資格が必要ですが、資格がないのに施工する大馬鹿業者もいます×××
給湯器裏側の写真です。
直径5cm程の2本のパイプがステンレスの化粧プレートから出てきて、給湯器に接続されていることがわかりますね。
交換工事前 台所リモコン
交換前の台所リモコン「MC-60V3」です。
❝自動(自動湯はり)❞や、❝ぬるく・あつく(給湯温度変更)❞ができるシンプルなリモコンです。
仮面ライダーみたいなリモコン型番ですね♪
交換工事前 浴室リモコン
交換前の浴室リモコン「BC-60V3」でございます。
台所リモコンの機能に加え、❝おいだき❞や❝湯量設定❞、❝たし湯・たし水❞等ができます。
まぁ一般的な浴室リモコンです。
交換工事前 循環金具
ぬるいお湯を給湯器まで戻す管(写真下)と温め直したお湯を浴槽に送る管(写真上)の2本の管が浴槽から給湯器までつながっています。
さて、この循環金具を外してみましょう♪

なんということでしょう!
ぽっかりと上下に穴が2つ空いているではあ〜りませんか!!
このように浴槽に2つの穴が開いていることから「隣接設置型」は「2つ穴タイプ」と呼ばれているんですよ♪
ちなみに循環金具を外し、2本のパイプも外した浴槽裏側はこんな感じになっています。
あんまり見る機会はないんじゃないでしょうか??
☆POINT☆
今回の工事は、2つ穴の機種を1つ穴の機種に変更する内容のため、1つの穴が不要になります。
つまり、
1つ穴 = 2つ穴 ― 1つ穴
となります。
算数の授業みたい・・・。
ですので、まずは2つ穴から1つ穴への変更工事を行いましょう!
先ほどの上下2つの穴の1つは専用部材で閉塞し、もう一つ穴には新しい循環金具を取り付け、新しい循環金具から新しいおいだき管を配管します。
こんな感じ↓
交換工事後 循環金具
今回は下の穴に新しい循環金具を取り付け、上の穴は専用部材で閉塞しました。
循環金具は上下どちらの穴に取付けても良いの??
と思うかもしれませんが、答えは、
『どちらでも良い場合と、どちらでも良くない場合』
があります。
その辺は業者さんに理由を聞いてみましょう!!
回答できない業者さんには依頼しない方が良いですよ×××
そんでもって新しい循環金具に接続したおいだき管を、浴槽裏側(屋外)から取り出し1つ穴用の化粧プレートを取り付けます。
この取り出した2本の配管に保温材と化粧テープを巻いて仕上げ、給湯器に接続すれば2つ穴から1つ穴への変更工事は完了です♪
簡単でしょ!?
でもこの簡単な工事にもちょっとしたことが大変なことに・・・の、「ヤバいよ、ヤバいよ・・・」要素があります。
他の業者さんは理解した上で工事していれば良いのですが・・・。
交換工事後 給湯器
新しい給湯器は、リンナイ「RUF-E2405SAG(A)」です。
機能、能力は交換前と同じ24号のオートタイプとなります。
何より「隣接設置型(2つ穴)」から「設置フリー型(1つ穴)」となっています。
交換工事後 台所リモコン
交換後の台所リモコン「MC-120V」です。
基本的には交換前のリモコンと変わりませんが、台所からも❝おいだき❞ができるようになりました。
交換工事後 浴室リモコン
新しい浴室リモコン「BC-120V」です。
な・なんとDr.マーレが大好きな伝説の❝ゆらぎのシャワー❞という機能が搭載されております!!
実は交換前のリモコンにもありましたが・・・
冒頭に「何故か最近この工事内容のご相談がDr.マーレに殺到し・・・」と書きましたが、
Dr.マーレはお客様から「何故ご相談いただいたか?」をお聞きし、ご相談が殺到している理由を知っております。
理由はここでは書きませんが、皆さんが求めているのはマーレのような業者なんだなぁ〜・・・。とつくづく実感できる理由なんですね♪
それならばこのDr.マーレが「隣接設置(2つ穴)タイプ」から「設置フリー(1つ穴)タイプ」への交換工事のお力にならせていただきましょう!!
ということでこの内容の工事を積極的に承ることを決意しました。
「GRQ-〇〇〇」
「RFS-〇〇〇 」
「YRFS-〇〇〇 」
「GN-〇〇〇 」
「OSR-〇〇〇 」
「RGW〇〇〇 」
等、現在「隣接設置タイプ」の給湯器をご使用中の皆様!!
いつまで積極的に承るかわかりませんが、安全・安心・安価のマーレにご相談ください。
そして、快適な1つ穴給湯器ライフを送るためのお力にならせてください!!
あなたの心に隣接設置のDr.マーレでした♡(←気持ち悪っ!!)
カテゴリ:
工事例
2019年05月22日
さぁ今日もこの時間がやって参りました。
Dr.マーレの施工ブログへようこそ!!
今回は、「隣接設置タイプ」から「設置フリータイプ」への交換工事となります。
この内容の工事は今でこそ主流になってきて、経験の浅いどの業者さんでもできるようになってきました。
が!!
Dr.マーレはこの内容の工事をなんと10年以上前から行っております。
すなわち・・・
「隣接設置タイプの給湯器がまだまだ主流の時代に、すでに設置フリータイプの給湯器への交換工事を行っていた!!」
ということになりますね♪
「時代の一歩先行くマーレ」です◎
では施工例と入ります↓
BEFORE
交換前の給湯器は、東京ガスの「NR-A816RFB-E」です。
製造元はノーリツです↓
ノーリツでの型番は「GRQ-1637SAX」となります。
2003年11月製造品です。
交換前の浴室リモコンは「NR-RB801A」です。
東京ガスブランドの給湯器で良く見るデザインのリモコンです。
台所リモコンは「NR-RK801A」でした。
シンプルに見えて実は色々な機能が備わったリモコンです。
交換前の循環金具です。
下の穴からぬるくなったお湯を吸い込み、上の穴から温め直したお湯が出てきます。
今回のお客様のご希望は、
・「隣接設置タイプ(2つ穴)」から「設置フリータイプ(1つ穴)」への交換。
・16号から20号へと号数を上げる。
・メーカーをノーリツからリンナイに替える。
の3つでした。
もちろん安心、安全、安価に工事を行うことは誰でもご希望だと思うのであえて書きませんよ◎◎◎
まぁ希望しないとそれすらも危うい業者さんもいますけどね×××
では交換工事後をご紹介致します↓
AFTER
まずは浴室リモコン。
リンナイの「BC-230V」へと交換しました。
もう不要なシールははがしちゃいました♪
キレイになったでしょ!?
細かいところですが、なかなかここまでやってくれる業者さんはいませんよ☆
台所リモコンは「MC-230V」です。
しっかり燃焼ランプが点灯していますね♪
交換後の循環金具です。
上の穴を塞ぎ、下の穴に新しく循環金具を取り付けました。
勢いよくお湯が出てきてます☆
新しい給湯器は、リンナイの「RUF-E2008SAG(A)」となりました。
20号のオートタイプの機種で、ガス代が安くなるエコジョーズになりました。
給湯器の下が濡れているのは、水をまいて下のコンクリートベースを掃除したからです。
決して「お漏らし」ではございません(*_*)
実は今回のお客様は、賃貸用アパートもお持ちで、そのアパートの電気設備や水道設備全般の工事をいつもマーレにご依頼くださるお客様なんです。
知り合った当初はやはり「マーレ」なんて胡散臭い設備業者に依頼するのは怖いなぁ・・・って思っていたそうです。
でも今では「信用してるから見積りなんていらないよ!!」とまで言ってくださるほどマーレを信用してくださっています。
(でも当然いつもお見積りはさせていただいております◎)
マーレって何かしらの工事でお客様と繋がった際に、
「家のことを何でも相談できるマーレさんみたいな業者さんを見つけられてよかった♪」
って結構言ってもらえるんですよ♪
たしかに電気は電気屋さん!水道は水道屋さん!!ガスはガス屋さん!!!てな感じで毎回調べたりするのって結構手間がかかりますね。
その点マーレって、電気、水道、ガスの工事はもちろん、建物の修繕工事まで対応できちゃうじゃないですか♪
しかもそれらすべての内容で☆一級品☆
当然ながらマーレは☆一級品☆の内容でご提供できる内容でしか受け付けておりません◎
中には☆一級品☆でないにも関わらず営業しちゃってる業者もありますけどね・・・。
このマーレの施工ブログのうんちく内容を丸パクリする業者とかね(゚Д゚;)
まぁまぁとりあえずは何でもマーレにまずご相談ください!
きっとあなたの「住宅改修どうするか問題」の悩みを一掃させていただきますよ!
「あなたの心のコンシェルジュ」Dr.マーレより
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工事例
2019年05月20日
元気ですかっ!?
元気があれば何でもできるDr.マーレです。
今回もちょっとだけDr.マーレらしい施工例をご紹介しちゃいたいと思います。
以前にもご紹介した「OMソーラーシステム」ってのがあるんですが、今回はまたそのシステムが導入されている住居の改修工事となります。
結果的にはガスふろ給湯器を交換させていただいただけなのですが、この「交換」がDr.マーレらしさ全開なのであります◎
ではご覧くださいましぃ〜↓
闘魂注入前
こちらは何の変哲もないノーリツのガスふろ給湯器「GT-2417WX」です。
24号で機能は「オート」や「フルオート」ではない「標準」という部類の給湯器です。
なんでこんな給湯器を設置したのでしょうか??
答えは〇〇〇だからでしょう!ズバリそうでしょう!!
2002年5月製造品です。
2002年5月2日は伝説の新日本プロレス創立30周年記念「闘魂記念日」が東京ドームで開催された日です。
別角度からもう一枚!
ビヨ〜ンと向こうまで伸びているのは「おいだき管」です。
材質は「架橋ポリエチレン管」だったのですが、紫外線に当たり続けたことで裂けて漏水していました。
この施工業者は架橋ポリエチレン管は紫外線に弱いことを知らなかったのでしょうか・・・。
これはOMソーラーには欠かせない貯湯タンクです。
タンク内のお水に屋根裏で溜めた熱をせっせと運び、お湯を作ります。
矢崎資源株式会社様の「HT-D30P」と言う貯湯湯沸器です。
現在矢崎資源株式会社は矢崎エナジーシステム株式会社に吸収合併しております。
台所リモコン「RC-7501MP」です。
通話機能付きのリモコンでしたが、使わないとのことだったので通話機能は無くしたものに交換します。
浴室リモコンは「RC-7501SP」と言います。
ガス会社様が販売していた給湯器リモコンでよく使われていました。
これらのシステムのままでは、貯湯タンクに溜められた熱々のお湯が、各給湯配管回路に流れていってしまいます。
シャワー水栓はサーモ付き水栓でしたので、熱々のお湯と水が混合され、ちょうど良い温度のお湯が出てきていたそうです。
しかし!!問題は自動お湯はりです!!
自動湯はりの際、水と混合されていない熱々のお湯が出てきてしまうため、自動お湯はりは使用せず、お湯はりは浴槽への落とし込み水栓から行っていたそうです。
う〜ん・・・何だかなぁ〜・・・。
システムが中途半端なんですよ・・・。
なんでもう一足を踏み出さなかったのか・・・。
踏み出せばその一足が道となっていたのに・・・。
と言うことで、Dr.マーレがこれらの設備に「闘魂」を注入し、紙一重の差を破った設備にしていきます。
具体的には給湯器の交換工事とは別に、以下のような工事を行います。
・スカイブレンダーの設置工事
・スカイブレンダーのための給水配管工事
・スカイブレンダー用の給水管への減圧弁取付工事
・おいだき管の交換、保護ダクト設置工事
・給湯器とスカイブレンダーの通信線工事
これらの工事を行えば、今まで通り貯湯タンクのお湯を使いつつ、リモコンの温度通りのお湯が出てくるようになります!!
いくぞっ!!
闘魂注入後(1)
交換後の浴室リモコン「RC-J101S」です。
純白なデザインで、人気があるリモコンですね♪
闘魂注入後(2)

新しい台所リモコンは「RC-J101M」になりました。
これからは問題なく自動お湯はりができますよ♪
闘魂注入後(3)

スカイブレンダー「SKB-300」を給湯器右隣に取付けました。
新しく配管した給水管に減圧弁を取り付け、その他の各配管も接続し、給湯器との通信線も接続しました◎
簡単に工事しているように見えますが、そう見えるのは工事したのが「Dr.マーレだから」なのです☆
闘魂注入後(ダァー!!)

新しい給湯器はノーリツの「GT-2460SAWX-1 BL」です。
24号のオートタイプの機種となりました。
おいだき管もすべて交換し、さらにグレーの保護ダクト内に収めました。
この方が見た目も良く、紫外線からも守られますからね◎
交換前にはなかった「配管カバー」はオ・マ・ケ♡
マーレは常に基本に忠実な工事を心がけております。
色々な設備についても常に勉強し、その設備にはどんな工事方法が最適で、逆にどんな工事方法がダメなのかもか等も勉強しています。
知識がなければ商品や施工方法のご提案もできませんし、工事ができても知識がなければ、「こんな感じだろう・・・」といういわゆる職人の勘での「やっつけ作業」になってしまいますからね×××
「マーレは何でも工事ができる」ってイメージが強いようですが、決して元気があるから何でも工事ができるわけではありません。
元気があるから常に勉強し、それらをお客様へのご提案、ご依頼いただいた時の工事に結び付けているんです。
結構皆さんの見えないところで真面目にやってるんでやんすよ。
最後にそんなDr.マーレがいつも元気をもらっている語録を1つご紹介します☆
【派手に見えれば見えるほど、裏で地道な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。】
響きますね・・・。
これは『燃える闘魂』アントニオ猪木さんのありがたいお言葉です。
この言葉を胸に、Dr.マーレも日々精進して行きたいと思います。
迷わず行けよ!行けば分かるさ!!ありがとー!!!
カテゴリ:
工事例