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2026年08月01日
ちわっす!
東京・東大和市を拠点に、日々丁寧な施工をお届けしているDr.マーレです。
今回ご紹介するのは、東京都昭島市のお客様宅で行った、ダイキン製エアコンの交換工事の様子です。
「エアコンの工事なんて、家の中の本体(室内機)だけ綺麗に付けばどこも同じでしょ?」と思っているそこのあなた!
実は、エアコンの「寿命」や「効きの良さ」を左右するのは、外に置いてある【室外機】の工事品質なのです。
今回は2006年製のダイキン「S25GTSS-W」から、最新モデル「S224ATGS-W」への入れ替えの様子を、室内機・室外機それぞれの施工前、施工後の写真と合わせて、Dr.マーレが詳しく解説していきます!昭島市周辺でエアコンの買い替えをご検討中の方は必見です!
まずは、これまで昭島市のお客様宅で大活躍してくれた、交換前の機器たちからご紹介します。

約20年間、大きな故障もなくお部屋を冷やし続けてくれたダイキン「S25GTSS-W」

長年の雨風に耐えながら頑張ってくれた、交換前の室外機
こちらが今回引退となる「S25GTSS-W」です。2006年製、主に8畳用のモデルになります。
約18〜20年前のエアコンですが、当時のダイキン製品は本当に頑丈につくられていますね。
しかし、エアコンの設計上の標準使用期間は「10年」です。
15年を超えてくると、いつ壊れてもおかしくないだけでなく、最新機種に比べて電気代が高くなりやすいというデメリットが生まれてしまいます。お客様からは「東京ゼロエミポイントを利用しつつ、Dr.マーレの安心施工で最新型へ交換したい」と、ご相談をいただきました。
ここでプロの技、Dr.マーレの見立てが入ります。
元のエアコンは主に8畳用(2.5kWクラス)でした。
しかし、今回設置されているお部屋の広さは約6畳。さらに、現代の住宅は断熱性や気密性が非常に優れています。
「大は小を兼ねるから、次も同じ8畳用で」とそのまま案内する家電量販店やネット業者が多いのですが、Dr.マーレは違います!お部屋の環境をしっかり計算した結果、最新の主に6畳用(2.2kWクラス)で十分に、いや、それ以上に冷える・暖まると判断しました。
あえてワンサイズ下げた「S224ATGS-W」をご提案したことで、購入時の本体代金を抑えられ、日々の無駄な電気代もカットすることができます。お客様の目線に立った最適な器具選定こそ、Dr.マーレの誇りです。
工事は、マーレが最も命をかけている「丁寧・確実な施工」で行いました。
既存のフロンガスを室外機へ回収する「ポンプダウン」を安全に行い、古い機器を撤去。新しい配管を繋いだ後は、配管の中の空気や水分を完全に抜き取る「電動真空ポンプを使った真空引き」を1ミリの手抜きもなしで仕上げています!
そして、無事に設置完了した姿がこちらです。

設置完了した最新の「S224ATGS-W」。スタイリッシュで美しい!
旧機種と比べて、横幅や高さはほぼ同じですが、奥行きが約3cm前にせり出す形になります。
これは、フィルター自動お掃除機能や、進化した風向ルーバーなどの最新メカがぎっしり詰まっている証拠!窓枠への干渉もなく、ミリ単位の計算通りバッチリ綺麗に収まりました。

ダイキンエアコン S224ATGS-W 新しい室外機
見てください、この美しい室外機の佇まい!
傾きがないようしっかり水平をとって設置し、配管の接続部分やテープ巻きも雨風に負けないよう、Dr.マーレが美しく仕上げました。見えにくい外の工事だからこそ、職人(Dr.マーレは「職人」ではありませんが・・・)の腕の差が一番出るポイントです。
今回導入した「S224ATGS-W(GXシリーズ)」は、本当によくできた仕様のエアコンです。
エアコンは、どれだけ素晴らしい最新機種を買っても、室外機まで妥協しない「丁寧な取付工事」がなければ、その性能を100%発揮できません。もし手抜き工事をされてしまうと、数年後にガス漏れを起こしたり、機器の寿命が短くなったりする原因になります。
「うちのエアコン、もう10年以上経つからそろそろ心配…」
「部屋の広さに合った、本当にお得なエアコンを教えてほしい!」
「昭島市近郊で、安心して任せられる業者を探している」
そんな時は、技術と親身な提案に絶対の自信がある株式会社マーレのDr.マーレにお気軽にご相談ください。
あなたのお住まいに合わせた、失敗しないエアコン選びと完璧な施工をお約束します!
まずは現状のお悩みや、気になる機種を教えていただくだけでも大歓迎です。Dr.マーレが丁寧にお答えいたします!
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カテゴリ: 工事例