2019年05月31日
あららこんなところでこりゃどうも!!
Life is BeautifulのDr.マーレです。
マーレって給湯器交換・ビルトインコンロ交換・床暖房熱源機交換等のガス設備や、新築&リフォーム床暖房工事でのイメージが強いと思います。
でも実はトイレの交換や浴室やキッチンリフォーム等の水回り系の設備工事も得意で、エアコンやIHクッキングヒーター、レンジフード等の電気系設備も得意としております♪
要は「設備全部」ってとこですね(^^♪
まぁその他にもいろいろやってますけど・・・。
と言うことで今回は水回り系設備の代表格・・・
『お手洗い』またの名を『化粧室』またの名を『トイレ』
の改修工事例をご紹介致します☆
現場はマーレがある東大和市内です!!
最近なんか現場が割と近くですごい得した気分になっております♪
お客様は賃貸用物件のオーナー様で、
「トイレから水漏れがあるんだけど、どうせ直すなら年数も経ってるし新しいものに替えちゃった方が入居者様が喜ぶでしょう!!」
というとても入居者様想いのオーナー様でした。
では改修工事に入りましょう♪
改修工事前
まぁ普通のトイレですね。
年数が経っている割には綺麗です。
入居者様も日頃からかなりお手入れしていたんでしょう。
交換前の便器は「C720」という品番で、タンクは「S721B」という品番の組み合わせでした。
メーカーはTOTOで「CSシリーズ」というシリーズ名で販売されていた商品です。
「ウォームレット」という暖房便座が設置されていました。
今回の改修工事はトイレの交換と、床のCF(クッションフロア)シート張替え、クロス(壁紙)は張替えなしでです。
ペーパーホルダーやタオル掛けもそのまま継続して使用するとのことでした。
あとは入居者様想いの優しいオーナー様のご要望で暖房便座「ウォームレット」から、洗浄便座「ウォシュレット」へと交換です◎
ここでDr.マーレの
【業者じゃないのに知ってたらちょっと自慢できる雑学☆】の時間です。
もう誰でも知っていると言っても過言ではないトイレの「ウォシュレット」。
この「ウォシュレット」って、TOTOが商標登録しているんで他メーカーじゃ使えないことってご存知ですか??
だからLIXILの洗浄便座は「ウォシュレット」じゃありません×
LIXILの洗浄便座は「シャワートイレ」と言います◎
業者でなければ間違っても仕方がないのですが、業者側がこれを間違えたらちょっと恥ずかしいです(*ノωノ)
(てゆーか間違うほど「ウォシュレット」という名前を世間に定着させたTOTOってすごいですね♪)
もし近くに洗浄便座のことすべてを「ウォシュレット」と思っている方がいたらそっと教えてあげましょう♪
羨望の眼差しで見られること間違いなしですよ♪
では施工例に戻ります☆
まずはトイレの撤去とCFのはがしからです!
改修工事中
あっちゅーまに撤去&はがしが終わりました♪
タンク裏側の壁紙が汚れていますね・・・。
新しいタンクを設置すれば見えなくなりますが、Dr.マーレはそんなところで手を抜きませぬ!!
しっかり綺麗に掃除しましたよ◎
トイレを交換する際は、
「一緒にCFシートやクロスも張り替えませんか?」
なんてよく提案されます。
それは古いトイレと新しいトイレとで奥行きや幅の寸法、本体の輪郭の違い等でCFシートに跡が残ってしまう場合があるためです。
トイレが新品に替わるんだったら床も心機一転新しくなったら気持ちが良いですからね♪
それに加えて壁、天井のクロス、巾木まで替えれば新築のようなトイレになりますよ☆
まぁそれはお客様にもご都合があるので無理強いは決してしませんけどね!
と言っている間に改修工事は完了しました♪
改修工事後
新しいトイレはTOTOの「ピュアレストQR」というシリーズの商品です。
便器の品番は「CS230BM」で、タンクの品番は「SH233BA」という組み合わせの商品です。
入居者様想いの優しいオーナー様のご要望でTOTOのウォシュレット「TCF2222E」を取り付けさせていただきました。
やっぱりトイレやCFが変わるだけでトイレ室内の空間が明るく見えますね☆
☆Life is Beautiful☆です♪
それに最近のトイレって汚れが付きにくくなっていたり、節水型になっていたり、掃除がしやすい設計になっていたりで結構これがまた良いんですよ♪
実はマーレの事務所もTOTOの「ネオレスト」というタンクレストイレが設置されているんですが、全然汚れませんよ(^^)v
キッチンや、浴室、洗面化粧台などの住宅設備の改修工事をご検討の際には是非「トイレ」も候補に入れてあげてくださいね♪
ではDr.マーレもトイレについて書いていたらトイレに行きたくなってきたのでこの辺で失礼致します。
んじゃ!!さいなら〜☆
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工事例
2019年05月28日
Dr.マーレの施工ブログへようこそ!!
今回の施工例も以前お伝えしましたように、Dr.マーレに寄せられている多数のご要望にお応えし、
「隣接設置(2つ穴)タイプ」から「設置フリー(1つ穴)タイプ」
への施工例とさせていただきます。
ちなみに今回の交換工事例は2017年2月に行った工事例となります。
施工前 給湯器 隣接設置(2つ穴)タイプ
施工前の機種は、ノーリツの「GRQ-2010AX」でした。
縦に細長いのが特長ですね。
この給湯器の裏側にもやっぱり直径5cm程度の2本のステンレスパイプが接続されています。

「LPガス用」って書いてありますね。
そうですガス種はLPガスなんです!!
1998年10月という任天堂ゲームボーイカラーが発売された時代に製造された機種です。
そう考えるとかなり長い期間使えたんですね・・・。
施工前 浴室リモコン
交換前の浴室リモコン「RC-6001S」です。
リモコン周りの防水コーキングがされていませんでした。
交換後はしっかりとコーキングしてあげましょう♪
施工前 台所リモコン

施工前の台所リモコンは「RC-6001M」です。
ノーリツの給湯器でよく見かけるリモコンです。
施工前 循環金具

2つ穴→1つ穴施工前の循環金具です。
何回、何十回、何百回見てもやっぱり穴は2つです〇〇
今回の施工ポイントは、
①「隣接設置(2つ穴)タイプ」から「設置フリー(1つ穴)タイプ」への変更
→当たり前ですね。だから今回の施工ブログでご紹介しているんですから☆
②ガス種がプロパンガス(LPG)
→都市ガス(13A・12A)の接続工事には資格が必要なことは皆さんご存知かと思います。
でもプロパンガス(LPG)の接続には都市ガス接続工事とは違った資格が必要なことはご存知ですか?
Dr.マーレは隠し事が苦手な人間なので言ってしまいますけど、資格がないのに接続工事しちゃってる業者さんは結構います×××
怖い怖い('Д')
③従来型からエコジョーズへの変更
→これはもう今の時代当たり前のことになりつつあります。
「必要ない!!」と思っているお客様は、それはそれでお申し付けくださればご希望通りの機種で工事しますからね♪
でもエコジョーズにしたらどうなるかの説明は聞くだけ聞いてくださいね♪
の3つとなります。
Dr.マーレには全然問題のない内容です。
問題のある「内容」が「ないよぉ」(゚Д゚;)
それでは施工後をご覧ください・・・↓
施工後 循環金具
上下2つあった上の穴は専用部材で塞ぎました。
下の穴に新しく循環金具を取り付けました。
施工後 台所リモコン

新しい台所リモコンは「RC-D101ME」です。
エネルック、Eco機能等があるエコジョーズとセットで交換がお勧めのリモコンです。
施工後 浴室リモコン
施工後の浴室リモコンは「RC-D101SE」となりました。
リモコン周りにしっかりとコーキングしました。
施工後 給湯器 設置フリー(1つ穴)タイプ
新機種は、ノーリツの「GT-C2052ARX-2 BL」です。
機能、能力は交換前と同じフルオートの20号です。
変わった点は、設置フリー(1つ穴)タイプになったことと、ガス代が安くなる「エコジョーズ」になったところです。
まぁ本体の大きさなども変わりましたが、その辺はご覧の通りって感じです♪
「隣接設置(2つ穴)タイプ」から「設置フリー(1つ穴)タイプ」 への変更を伴う給湯器交換工事は、ある程度主流な工事です。
しかし!!
しっかりとした施工を行わないと、浴槽からの水漏れや、最悪の場合大切な家の主要構造物を痛めてしまう恐れのある工事です。
決して「施工方法を知ってるからこの工事請けちゃおう♪」なんて簡単に考えている業者さんでの工事はお勧めできません×××
・どの部分に気を付けて工事を行ってくれるのか??
・ちゃんと資格を持っているのか??
・万が一何があっても賠償できるのか??
等を見極めた上でご依頼することをお勧め致します。
もちろんマーレなら問題なく、しかも高品質に工事は可能です◎
是非お問合せくださいね♪
【Dr.マーレ診療所より】
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工事例
2019年05月27日
皆さんどうも!
懸賞金15億ベリーの男Dr.マーレです¥¥¥
今回の施工例は石油ふろ給湯機の交換工事となります。
「マーレって石油給湯機の交換もやるの??」
って思うかもしれませんが、答えは簡単!!
「はい!やってます!!」
ではでは施工例に入りましょう↓
交換工事前 石油ふろ給湯機
既存機種はノーリツの「OTQ-302Y」でした。
給湯能力は36.0kW(31,000kcal/h)で、ガス給湯器の「号数」で言ったら20号相当の能力となります。
本体正面のメーカーロゴ部分には「OTQ-302」しか書いていませんね。
この型番を業者さんに伝えると、全く違う機種のお見積りをする業者さんもあるのでご注意を!!
長年の風雨により、文字がかすれてかなり見づらくなってしまっていますが、「OTQ-302Y」と見えますか?
こっちがお伝えいただきたい型番です。
交換工事前 台所リモコン
交換前の台所リモコンは「RC-6103M」というリモコンで、本体付属のリモコンです。
運転入・切、給湯温度△▽のシンプルなリモコンです。
交換工事前 浴室リモコン
交換前の浴室リモコン「RC-6103S」です。
こちらも本体付属リモコンです。
交換前の給湯機は、屋外据置形の直圧式で「標準」という自動機能の機種です。
「標準」ってなんやねん??と疑問に思われるかもしれませんので、簡単にご説明致します。
石油ふろ給湯機のおふろ沸かしの機能には、「フルオート(全自動)」「オート(自動)」「標準(手動)」の3種類があります。
フルオート(全自動)とオート(自動)はリモコン1つでお湯はりを開始し、設定水位でお湯はりが自動でストップし、自動保温運転へと移ります。
それに対し標準(手動)は、浴室の水栓を手動で開いて浴槽にお湯を溜め、時間を見計らって手動で水栓を止めます。
手動でのお湯はりの後、浴槽のお湯が冷めたらリモコンのふろ保温スイッチを押し、保温運転を開始させます。
とまぁこんな感じです。
つまり!!標準よりオート・フルオートの方が使い勝手が断然◎ってことですよ!!
お見積りの際、Dr.マーレは標準タイプのままでのお見積りと、同時にオートタイプへのグレードアップのご提案&お見積りをしました。
それに対し他社様は同等品、つまり標準タイプのままでの交換工事をご提案してきたそうです。
これぞ使い勝手や機能の差などの違いがわからないため現在の機種の同等品でお見積りをする、
「素人インターネット販売会社あるある」です。
Dr.マーレはそんな適当なご提案、お見積りはしませんよ◎
グレードアップをご提案し、またその機能の違い等をご説明し、お見積りさせていただいたことがご依頼をいただく決め手となったそうです♪
ということで交換後をご覧あれ↓
交換工事後 浴室リモコン
新しい浴室リモコンは「RC-B001S」と言います。
今回も本体付属のリモコンです。
ふろ自動のランプが光り輝いてるぅ〜♪
交換工事後 台所リモコン
交換後の台所リモコン「RC-B001M」です。
このリモコンセット、ガスふろ給湯器でも活躍中ですよ☆
交換工事後 石油ふろ給湯機
交換後の新しい給湯機はノーリツの「OTQ-3704SAY」です。

給湯能力37.2kW(32,000kcal/h)の屋外据置形、オートタイプの機種となります。
工事完了後お客様に、
「こんなにキレイにしてもらってありがとう!!」
「お風呂が自動で沸かせるのがうれしいね♪」
と言っていただけました♪
グレードアップのご提案をした甲斐がありました◎
給湯機器や水道設備等の住宅設備は、基本的に10年以上使うもので、10年使えば現在の使い勝手が当たり前になるものです。
しかし10年以上経てば、現在の使い勝手よりもさらに使い勝手が良い商品が主流になっていたりするものです。
しかし業者でもない限りほとんどの方がそのことを知る由もありません。
そこを既存機種の型番から同等品の機種を調べるのも業者の立派な仕事ですが(できていない業者も多数ありますが・・・。)、
「もっと良い商品が販売されていますよ」や、
「同等品での交換と比べてこのくらいの価格差でグレードアップできますよ」
等、お客様に正しい内容の情報を提供し、またその内容での工事をご提案し、それらの内容のお見積りをする。
つまりお客様の選択肢の幅を広げてあげられる業者が「プロの業者」なのではないかと思います。
と、熱く語るDr.マーレなのでした(*'ω'*)
熱いついでにもう一言!!
『世間でどう言われてるかは知らんが
おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっちゃいねェ!
これからもそうだ』
↑誰の言葉か調べてみてネ♪
では今回はこの辺で☆
TO BE
CONTINUED
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工事例