2016年08月22日
千葉県佐倉市のY様よりご依頼いただきました、屋外据置型のガス暖房専用熱源機の交換工事です。
TESの床暖房をお使いで、床が暖まらなくなってしまい熱源機の交換を決断されたそうです。
交換工事前 熱源機


交換前の機種は三洋の「DS-107RSA-W6」です。
ガス供給会社は現在東京ガスに統合された千葉ガスで、熱源機の型番は東京ガスの商品と同じです。

暖房能力は10,000kcal(11.6kW)で、2温度熱動弁6P内蔵の商品です。
高温端末(浴室暖房乾燥機など)は使っておらず、床暖房の配管は3系統でした。
床暖房リモコンは3年前に取り替えたばかりで、今回の工事ではお取替えしませんでした。
交換工事後 熱源機

交換後の熱源機は リンナイ「RH-101W2-6(A)」で、同じく2温度熱動弁6P内蔵型の商品です。
暖房能力はもっと小さいものでも可能だったのですが、寸法の納まり等の問題でお客様とお打ち合わせし、今回の機種を選定しました。
設置後に床暖房試運転をし、暖まることを確認して工事完了しました。
暖房熱源機を選ぶポイントはいくつもあり、ただ後継機種を選定するだけでは無駄が多い場合があります。
マーレは暖房のプロとして、それらのポイントを考慮し、尚且つ経験や計算に基づいて最適な機種を選定します。
他社様の機種選定が適正であるかも含めてご提案しますので、是非ご相談ください。
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工事例