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2016年09月15日
東京都目黒区のN外科クリニック様よりご依頼いただきました、屋外壁掛型ガス給湯器の交換工事です。
今回の工事内容はリモコンなしの給湯専用機からリモコンありの給湯専用機への交換工事でした。
リモコンを新規に設置するには、リモコンの設置場所から給湯器までリモコン線を配線することが必要です。
ワイヤレスリモコンという無線式のリモコンも商品としてありますが、お値段はかなり高めです。
可能ならば新しくリモコン線を配線し、有線式のリモコンを設置したいところです。
幸い今回のご依頼者のN外科クリニック様の建物は木造2階建てで、新規設置するリモコン位置が外壁に面した屋内側でしたので、リモコン線の配線が可能で、リモコンの設置工事は容易でした。
交換工事前 給湯器
交換前の機種はガスターのOUR-2400で、24号の給湯専用機です。
給湯器の右側(右下の防水コンセントと右上の給気口の間)に屋内側からリモコン線を通す穴を開け、配線しリモコンを取り付けます。
屋内側から見た写真です。
向かって左のアイボリーの正方形の物が給気口です。
右上の換気扇の真下に給湯器が設置されています。
場所的に写真中央のコンセントの下がちょうど良さそうですね♪
屋内から屋外へ穴をひとつ貫通させるのにも建築の経験や知識がないとできません。
柱や壁中を通っている電線などに傷をつけないように建物を立体的にとらえることが必要だからです。
給湯器の交換工事程度で大切なご自宅の柱などの構造物に傷をつけられたら参っちゃいますからね。
『たかが給湯器交換工事、されど給湯器交換工事』 です!!
業者選びは慎重に行いましょう。
リモコンの設置場所が決まったところで工事開始しました。
交換工事後 給湯器
交換後の機種はパーパス GS-2400W-1で、24号の給湯専用機です。
給水、給湯、ガス管をお取替えし、新設したリモコン線も接続しました。
給湯器右側からリモコン線を取り出しました。
専用の配線カバーを取り付け外壁から雨水などが浸入しないようにしました。
もちろんカバー内の開口した穴にもシリコンで防水処理しています。
台所リモコンはパーパスのMC-100です。
建物の構造上ここしかない!というような見事な位置取りです。
リモコンを設置後、お湯が出るかどうかの試運転をし、ガス漏れ等のないことを確認し、工事完了しました。
マーレは温水マット式床暖房工事や蓄熱式床暖冷房工事で新築の建築現場にもよく入りますので、建物の構造を熟知しております。
穴を1つ開ける工事にしても、そういった経験や知識がギュ-っと詰め込まれているのです!
やっぱり安価で安全な工事で、安心できる業者が一番良いに決まっています☆
マーレは安価・安全・安心の要素をすべて満たした会社だと自信を持って宣言します!!
騙されたと思ってご相談ください。絶対騙されませんから♪
カテゴリ: 工事例
2016年09月12日
カテゴリ: 工事例
2016年09月10日
東京都立川市の I 様よりご依頼いただきました、マンションPS扉内上方排気形のガス暖房付ふろ給湯器の交換工事です。
今回の交換工事内容は、マーレが得意とする暖房熱源機の交換で、さらにPS扉内上方排気形の給湯器をエコジョーズに交換するというものでした。
床暖房・エコジョーズ・排気筒とくればマーレの出番です。なかなか対応可能な業者はいないんではないでしょうか。
ノーリツの「Hi・Sui・Sui(ハイスイスイ)」にしてもリンナイの「Kaecco(カエッコ)」にしてもパーパスの「ドレンマジック」にしてもそんなに大変な工事ではないんですけどね♪
今回のお客様はいろいろな業者に断られるし、東京ガスは高すぎるし、エコジョーズにしたいし・・・で悩んでいたところにお知り合いからマーレを紹介されたそうです。
お問合せいただき、現地調査のご協力をマーレからお願いし、その日のうちに現地調査にお伺いしました。
午後7時ごろでしたし、マーレは設備のプロなので、ダラダラ時間をかけずにポイントだけ押さえた現地調査をしました。
交換工事が可能なこと、交換費用、工事日までどのくらいかかるかをお伝えして、後はおいしいコーヒーをいただきながらお客様と雑談し、その日は失礼しました。
交換費用は東京ガスより20万円近く安いとのことだったので、即決していただけました。ありがとうございます!
工事日当日は雨が結構降っていました。なぜか雨の日ってマーレの場合マンションの工事が多いんですよね!
おかげで雨に濡れなくて助かります。
お湯が出なくて困っているお客様のためならどんな雨でも工事は行いますけどね☆
ということで工事開始です。
交換工事前 給湯器・・・の写真ですが、撮り忘れてしまいました。
型番は東京ガス AT-4299ARS9AW3Q (松下型番 AT-4299ARSAW3Q-H )で、24号のフルオートタイプでした。
東京ガスのTESが導入されており、床暖房、浴室暖房乾燥機が設置されていました。
2001年製ですので15年使いました。
平均な使用期間より少し長持ちしたんじゃないでしょうか。
交換工事前 給湯器 配管部分
写真から低温2系統(床暖房)、高温1系統(浴室暖房乾燥機)というのがわかります。
毎度の事ながら施工は東京ガスなだけあってきれいに配管されているほうだと思います。
もしマーレが施工すればもっときれいだったでしょう。
交換工事前 台所リモコン
東京ガスの台所リモコンAKR-A99A-Sです。
東京ガスの型番は複雑ですね。
交換工事前 浴室リモコン
交換前の浴室リモコンです。
このリモコンの裏側の配線と三方弁ユニットの配線を結び、エコジョーズへの扉が開きます。(物語口調)
浴室エプロン内 施工前
浴槽のエプロンをはずすと、こんな感じでおいだき管が見えます。
このおいだき管を少し加工し、三方弁ユニットに接続します。
お伺いしたのがすでに17時をまわっていたので外から終わらせていきます。
まずは給湯器撤去です。
上の方に排気筒も少し見えます。
マーレは撤去後の各配管や周りの扉内BOXまできれいに掃除します。
交換工事後 給湯器
交換後の機種は ノーリツ GTH-CV2450AW3H-H BL です。
24号フルオートタイプで、なんと言ってもエコジョ・・・いやいやです。
交換工事後 給湯器 配管部分
暖房配管(緑色の配管)が交差していたのが気になったので、きれいに整えました。
ガス漏れ検査も行い排気筒も写真はありませんが、しっかりと接続し、断熱材を巻きなおしています。
交換工事後 台所リモコン
ノーリツの台所リモコンRC-D112MEです。
ガス代などが見られるエネルックや湯量を制限するエコスイッチが付いています。
交換工事後の浴室リモコンの写真も取り忘れました・・・。
浴室リモコンはノーリツRC-D101SEです。
参考画像
ここからは三方弁の施工写真です。
まず、エプロン内のちょうど良い場所に三方弁ユニットを取り付けます。
浴室の内壁にビス固定しますので、ビスをうった箇所はしっかりシリコンで防水処理をします。
ユニットから出ている右下に見えるグレーの配線と、三方弁付属の青い線と浴室リモコンの配線を結線します。
こんな感じで付属の青い線を取り外した浴室リモコン裏側の穴から、エプロン内に新しく開けた穴に通します。
下の穴から出ている青い線のコネクタとユニットから出ているグレーの配線のコネクタを接続します。
上の穴から出ている赤い接続端子には元から配線されていた浴室リモコン線を結線し、白のコネクタには新しい浴室リモコンから出ている配線を接続します。
新しく開けた穴は当然シリコンで防水処理をします。
おいだき管は極性に注意してちょちょいのちょいと配管を加工、接続します。
ドレン排水接続口から排水用チューブで排水口までドレン排水が流れるようにします。
後は見えない部分ですが、配管をきれいに整え三方弁ユニットの取り付けは完了です。
余裕ですね♪
マーレにとっては簡単な工事ですが、いまだに施工不可能な業者もたくさんいますし、危なっかしい業者もいます。
『マンションにエコジョーズ』は是非このマーレにお任せください。
安心、安全な施工とリーズナブルな価格でエコジョーズに交換し、10年〜15年ガス代を節約しましょう!!
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