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お客様の声・お知らせ・工事例
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2016年10月19日
去年の秋ごろから1年間悩みに悩んでついにこの日がきました!
マーレがついに・・・車を買い替えました!!!
以前はニッサンのクリッパーという軽自動車のバンに乗っていました。
しかしかなり古く、燃費も老朽化からか悪くなり、常に工具などの荷物を積んでいるため車重が重く、坂道などではスピードが出ず、最悪の場合止まってしまうこともありました。
これじゃあ仕事にならんということで、クリッパーには愛着もあったのですが思い切り新車を購入致しました!!
買い替え前(給湯器工事例風)
買い替え前の車種はニッサンのクリッパーで、平成15年頃の軽バンです。
コンパクトで小回りがきき、都内の現場などでは重宝しました。
マーレを支えてきてくれたすばらしい車でした。
色々な現場に行ったね・・・時には四国の現場にも行きました。
いったい何台の給湯器を載せたのでしょうか?とても数えきれません。
長い間お疲れ様でした。どうもありがとう。
買い替え後(給湯器工事例風) 
新しい車はニッサンのNV200 バネットです。平成28年式の新車です。
排気量も増え、車体も大きくなりました。
暖房付きの給湯器もらくらく2台載せられ、走りもかなり楽になりました。
当然ですが以前のクリッパーより小回りはききません。
しかしそんな甘ったれたことは言わせません!
これから色々な現場に行き、一緒に頑張ってもらいましょう!!
というわけで、新車を購入したことにより、さらに頑張る次第でございます。
施工可能エリアも広げようかなと思っています。
東京、埼玉、神奈川、山梨、群馬、茨城、栃木、千葉の現場任せてください!
場合によってはさらに遠方もお伺いします。
マーレの力を必要としているお客様、いつでもご連絡ください。
このニッサンNV200バネットですぐにお伺いさせていただきます!!
カテゴリ: お知らせ
2016年09月14日
『TES』と言いますと何を思い浮かべますか?
マーレが今までお会いしてきたお客様大体の方が、東京ガスの床暖房などの温水暖房システムとお答えになりました。
たしかに東京ガスの温水システムのTES(Tokyogas Eco System)はブランド力からかなり有名ですが、本当のTESの意味って皆さんご存知ですか?
本当のTESの意味とは「Thin & Economical System」で、その頭文字の略称で『TES』と言います。
英語にあまり詳しくないマーレにはどういった理由でこの単語の組合せになったかはわかりませんが、とにかくエコなシステムだというような意味はわかります。
TESとは東京ガスの「TES」や、大阪ガスの「エックスプリオール」などで皆さんご存知の通りの、ガスを燃料とした熱源機(給湯器)で温水を作り、その温水を室内機に供給し、暖房を行うシステムです。
室内機の種類としては、床暖房・浴室暖房乾燥機・ファンコンベクター(温風ヒーター)・パネルヒーター・またTESエアコンなどがあります。
ここでどうでも良いことかも知れませんが言っておきたいことがあります。
「『TES』は東京ガスだけのものではありません!!」
東京ガスエリア外のお客様のご自宅に設置してある温水式床暖房も『TES』ですし、大阪ガスの温水暖房システム「エックスプリオール」も『TES』です。
マーレの施工エリアに多い東京ガスのTES給湯器(熱源機)ですが、たとえ東京ガス型番であっても商品自体は他の給湯器メーカーのOEM商品です。
写真上側のFT-368RSA4-AW6Qが東京ガス型番です。
型式 GTH-2413AWXH-Tが製造元であるノーリツの型番。
交換機種はノーリツ製の給湯器がピッタリです。
マーレにご相談くだされば、現在東京ガス型番の給湯器をお使いの皆様に、製造元となるメーカーの給湯器のご提案、または施工可能な他メーカーの給湯器のご提案が可能です。
「東京ガス型番の給湯器の交換は東京ガスに頼まなければいけない。」と思っている方、マーレにご相談くださればグーッと抑えられた費用で給湯器の交換工事が可能ですので、絶対にご相談ください!
カテゴリ: お知らせ
2016年09月09日
ガス代が安くなる給湯器エコジョーズ。
かなり普及し、値段的にも買いやすい価格になってきました。
しかしエコジョーズの特性というか欠点があり(エコジョーズの構造上仕方ないことですが)、給湯器本体からドレン水が出ます。
少量の水なのですが、設置の規定上ドレン排水工事が必要です。
戸建の屋外設置などの場合は比較的簡単に排水工事を行うことができますが、設置場所上どうしてもエコジョーズの設置が困難な場所があります。
その代表的な場所が、マンションの廊下側(PS設置形)です。(可能な場合もあります。)
しかし、東京ガスや各給湯器メーカーで「ドレンアップ方式」や「三方弁方式」というドレン水を浴室に排水できる方式のエコジョーズが登場し、現在はマンションのPS設置形でもエコジョーズが設置可能になりました。
「ドレンアップ方式」
ドレンアップ方式は給湯器のポンプで浴室の防水パンに直接ドレン水を排水する方式です。
東京ガスなどはこの方法でエコジョーズへの交換工事をお勧めし行うことが多いです。
施工方法としては、給湯器から浴槽の循環アダプターまでのおいだき管を利用します。
おいだき管は、浴槽からぬるくなったお湯を給湯器まで戻す「戻り管」と給湯器で温めなおしたお湯を浴槽まで送る「往き管」とで2本あります。
その2本を撤去し、おいだきの2本の管にドレン排水管を足した3本のトリプルチューブという新しいおいだき管を浴室まで配管しなおします。
3本の内の2本は今まで通り循環アダプターに接続し、残り1本を排水管として使用します。
建物によっておいだき配管がどのように浴室まで配管されているかわからないので、必ず現地調査を行い、施工が可能であるかどうかを判断する必要があります。
「三方弁方式」
三方弁方式とは2本のおいだき管はそのまま使い、往き管をおいだき管とドレン排水管の両方で利用します。
往き管をおいだき管かドレン排水管どちらで利用するかを本体からの信号で切り替えるのが三方弁で、浴槽のエプロン(浴槽の外側の側面のふたのような部分)内に設置します。
三方弁ユニット (ノーリツ CVU-1)
給湯器本体内にドレン水が溜まったら給湯器からこの三方弁に、「ドレン水を捨てるから弁をドレン排水側に切り替えて!」と信号がきて、ドレン水が浴室の 防水パンに直接排水されます。
施工方法としては、浴槽のエプロン内に三方弁ユニットを取り付け、配管を少しつなぎなおすだけなので、ドレンアップ方式のように大掛かりな工事は必要ありません。
ただし、浴槽のエプロン内に三方弁ユニットを取り付けられるスペースがあるかどうかの確認が必要です。
「ドレンアップ方式」も「三方弁方式」にしても標準的なエコジョーズへの交換費用よりは給湯器本体、工事費、別途部材費などで高額になってしまいますが、給湯器は10年から15年と長く使う設備機器ですので、将来的な面も含めて検討していただければと思います。
なかなか施工可能な業者もいませんが、マーレは問題なく施工できますので、お気軽にお問合せください。
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